ノミネートエピソード 5選

− Nominated Episode

ノミネートされた
思い出の街エピソード 5選

約100名の方々に、「思い出の街での忘られないエピソード」を投稿して頂きました。ご投稿頂いた方々、誠にありがとうございました。

どれも素敵なエピソードだったため、5つ選ぶのは非常に難しかったです。当ブログ記事にて、ノミネートされた5つのエピソードをご紹介致します。

以下の5つのエピソードから一番好きなエピソードに投票頂きます。投票数が最も多かったエピソードを投稿頂いた方が最優秀賞を受賞することとなります。最優秀賞にはオーダーメイドのCity Mapをプレゼントさせて頂きます。

投票は公式LINEの回答フォームにて3/10(水)まで受付ております。最優秀賞の発表は3/15(月)までに公式LINEで行います。

【ノミネートエピソード】

  1. バンコクでの飛行機予約間違いエピソード🇹🇭
  2. メルボルンでの彼女探しエピソード🇦🇺
  3. スペイン、トレドでのエピソード🇪🇸
  4. イタリア、シエナでのエピソード🇮🇹
  5. ヌメアでの挙式エピソード🇳🇨

投票は以下の「投票する」のボタンをタップし、公式LINE内の回答フォームよりお願い致します。

− Episode in Bangkok

バンコクでの飛行機予約
間違いエピソード🇹🇭

K.Yさんのエピソード

ヨーロッパや北米など様々なところに行きましたが、一番の思い出はタイのバンコクでの出来事です。

友人と2人きりの東南アジア旅行で事件は起きました。朝早くから飛行機に乗る予定だった私たちはドンムアン空港にタクシーで向かいました。出発の1時間前に着いたので、急いでチェックインをしようとすると予約の名前がありません。そんなはずはないと伝えても無いものはありません。それもそのはず、乗る空港はドンムアン空港ではなく、スワンナプーム空港だったのです。この飛行機の予約担当だった友人はみるみる顔が青ざめていきました。

ダッシュでタクシーに乗り、スワンナプーム空港に向かいました。車内はほぼ無言。間に合うかどうかの微妙な状況で、空港まで残り5キロくらいのところに来たときに運転手から衝撃的な言葉が飛び出しました。「ガソリン入れてもいい?」いやいや、間に合わん。

急いでいることを伝えましたが、英語がわからない運転手は勘違いをしてのんびりガソリンを入れはじめました。これには2人で大笑いし、飛行機を諦めようと思いましたが、優しい空港関係者の方々のおかげで乗せてもらうことができました。今でもガソリンを入れて良いと勘違いしたときの運転手の笑顔を思い出します。

− Episode in Melbourne

メルボルンでの彼女
探しエピソード🇦🇺

T.Mさんのエピソード

オーストラリア・メルボルンでの夜。当時、付き合っていた彼女と喧嘩して、彼女は家を飛び出した。帰ってこない。18歳だった僕は青臭く「ドラマチックだな」と思い一晩中メルボルンの街を、彼女を探しに走り回った。

ただわかっていた。ぜんぜん見つからない。広すぎるメルボルン。見つかるはずが無い。

ただ「ドラマチックだな」と見つかるはずのない彼女の名前を、メルボルンの街中で叫んでみる、彼女の名前を呼ぶ僕。

でも見つからない彼女。「あいつ何やってんだ?」みたいな目で見てくる現地の人。探し回る自分に酔ってリアル劇団ひとりをかます僕。カオス。家帰ったら彼女は普通に寝ていた。あの時のメルボルンの地形が知りたい。

− Episode in Monaco

スペイン、トレドでの
エピソード🇪🇸

Tさんのエピソード

私の思い出の街はスペインのトレドです。
私がスペイン横断をしていた時の最後に訪れた街です。フランスとの国境沿いの村から歩き始め、ピレネー山脈を越え、多くの街や村を経由して、50日間で約1000kmの道を歩き、目標にしていた大西洋に無事たどり着くことができました。目標は達成できたのに、最後にトレドに行かない限りは、この旅を終わらす気にはなれませんでした。
古くからスペインには「トレドにいかなければスペインに行ったことにはならない」「もしスペインに1日しかいれないなら迷わずトレドに行け」という格言があるからです。その言葉の意味を探すためにも、私はどうしてもその街に行きたかったのです。

スペイン横断の旅の道中で、華やかな都会から美しい旧市街、小説の舞台になっている町、人口が100人もいない小さな村など、ありとあらゆるスペインの日常と風景を見てきた。しかし目の当たりにしたトレドの街は、今まで見てきたどの場所とも違う不思議な街でした。

トレドは「町全体が博物館」とも称えられており、世界遺産にもなっている美しい旧市街です。かつてスペイン黄金時代を長い間ささえてきた首都だったため、小さな街からは濃密な歴史と、強いエネルギーが今でも街中に溢れていることが感じとれます。何より面白く感じ私を惹きつけたのが、キリスト教・ユダヤ教・イスラム教などの異文化同士が混ざり合ってできた街の独自な景観です。内部はイスラム建築の美しいキリスト教会、あらゆる文化を混ぜたかのような城門や修道院、アラブや中東のような景色の中をシスターが溶け込んで歩いている姿を見ていると、「私は今、一体どこの国を旅しているんだろう?」と不思議な感覚に落ち入りました。そしてこの街に張り巡らせた迷路のような細い道のどこを曲がってみても、中世の姿を残したままの美しい路地裏に続いていることも、とても印象的でした。旅先で道に迷ってしまうことは誰もが避けたいことだと思います。しかしこの街の道には、迷ってでもいいから歩き続けたくなるような魅力があるのです。
 
見晴らしのいい丘の上から街を一望していると、色彩の調和がとれた街並み、空に向かって鋭く突きでた大聖堂の尖塔、郊外に広がる乾燥した赤い大地の全てがスペインらしい風景に感じました。同時に、これほどスペインらしい風景なのに今まで見てきた、どの街とも似ていないことが不思議に思えました。
それはこの街が中世の頃から人々に「スペインの鼓動が伝わる場所」といわれて語り継がれてきた唯一無二の場所だからなのかもしれません。そして私にはスペインの歴史、芸術、文化を体現したかのような「最もスペインらしい街」にも感じました。

景色を眺め続けているうちに「スペインの旅を終わらすには、この街ほどふさわしい場所はないんじゃないか」と心の中から思えてきました。
今でも私には真夏のスペインの澄みきった青空と、その下に広がるトレドの美しい街並みを思い出すことができます。

− Episode in Capri Island

イタリア、シエナでの
エピソード🇮🇹

Iさんのエピソード

僕の思い出の街はイタリアのトスカーナにあるシエナです!
子供の頃から料理が好きで、イタリア料理人として働いています。

20代の頃、イタリア料理の楽しさに気付き、ぜひ本場で働きたいと思い、シエナにある語学学校に入学しました。
そこで色々な国の人たちと出会い、自分の視野が一気に広がりました。

世界一美しい広場と言われているカンポ広場に座って、その友人達とビール片手に覚えたてのイタリア語で語り合った事を今でも鮮明に覚えています。さらに、そこで知り合った日本人の方からシエナにあるレストランを紹介していただき、現地で働く事もできました。この事は日本でシェフになった今でも忘れられない経験となっています。

そして、イタリアで働いている時に今の妻と出会いました。友人の紹介で、イタリアに旅行に来た妻を案内しました。
カンポ広場にある塔を登ったり、大聖堂をみたりワインの博物館にいったりシエナは本当に観光名所がたくさんあります。そして街自体は小さいのですが、道も入り組んでいて迷路みたいで、楽しく案内することができ、今の僕たちがあると思います。

今、このような状況で海外に行きづらい時代になってしまったのですが、また自由に海外行けるようになる時が来ると思います。
その時は、今度は子供を連れて、
シエナを観光したいと思っています。

最後に万が一、これから先、料理人として、
アナザースカイに出演できるような事があれば

「シエナ!これが僕のアナザースカイ!」

って言いたいと思います(笑)

− Episode in Capri Island

ヌメアでの挙式
エピソード🇳🇨

Yさんのエピソード

思い出の街はニューカレドニアのヌメアです。ここは、旦那と初めていった海外旅行・卒業旅行先であり、結婚式・新婚旅行先です。

初めての2人で行く海外旅行先として、2月に暖かくて、日本人の旅行客が少なく、マリンスポーツができるところを探した結果、「天国に一番近い島」というニューカレドニア(フランス領)に出会いました。その中のヌメアとはニューカレドニアの首都で、観光客が最も集まる場所です。ヌメアの穏やかな人々・時間・空気、全てが気に入り一瞬でニューカレドニアの虜になりました。

そんな中、観光中に街中の教会でウェディングドレスとタキシードを着たカップルが写真を撮ってもらっているところに出会い、それを見ながら、いつかここで結婚式をあげたいという話をしました。その2年後、縁もあり結婚することになった旦那とどこで挙式をするか話し合ったとき、悩むことなくヌメアにしよう!!となり、結婚式も新婚旅行もヌメアに行くことになりました。

結婚式当日は式直前まで雨模様でしたが、式の時間にはちょうど晴れ間も見えるなどとても記憶に残る式となりました。(とても楽しみにしていたのに、式当日2人とも寝坊してしまい、それもある意味記憶に残りました笑)念願だった街中の教会で記念撮影をしていたところ、若いカップルに「いいなー。結婚式はここでしたいねー。」と言ってもらい、私たちも同じこと思っていたなーと感慨深くなりました。その後、コロナ禍に息子を出産し、現在は育児に奮闘中です。コロナが落ち着いたら、現在6ヶ月の息子との初めての海外旅行先を思い出深いヌメアにしたいと考えています。

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