旅の思い出を、お部屋に飾られた3D Wood World Mapを眺めてふと思い出します

 

インスタグラムでこれまでの旅の風景を発信されている石澤さんは、日本-世界を繋ぐということで活動されています。現在は、tabitomo.comとbotanicfolkの公式アンバサダーもされています。そんな石澤さんは、3D Wood World Mapを気に入って使われているということで、どういった使い方をされているかや、思い出深い旅のストーリーについてインタビューさせて頂きました。

◆ 3D Wood World Mapの何が特に気に入りましたか?

石澤さま: 正直に言うと全て気に入りました。木の色が国毎に異なるのが独特の雰囲気を出してくれて、そこが特に気に入っています。良い意味で過剰に加工されていないので、ウッドそのものの味が出ている、その「自然さ」が好きです。

◆ 今どのように使っていますか?

石澤さま: 子ども部屋に飾っています。元々は紙の世界地図を貼っていましたが、あまりオシャレではないですし、破れたりもしていました。今は代わりに3D Wood World Mapを飾っています。自分が旅先で買った絵葉書や私が行ったことない旅先へ行った友人が送ってくれた絵葉書を地図の周りに貼っています。これまでの絵葉書がたくさんあるので定期的に貼り換えています。これがまた楽しいです。

◆ これまでの思い出深い旅のストーリーを教えてください。

石澤さま: 

カナダのプリンスエドワード島への旅行が一番思い出に残っています。「赤毛のアン」で舞台となったところです。子どもの頃にテレビCMでここの景色が使われており、その景色がずっと頭に残っていました。その景色をいつかみに行きたいと思い憧れていました。ただ当時はこれがどこの景色か分かっていませんでした。大人になってから初めてそれがプリンスエドワード島の景色であることを知り、14年前の秋に母を連れて行くことにしました。(成田→トロント→プリンスエドワード島と乗り継いで行きました)

元々はペンションの小さなお部屋へ宿泊を予定していました。旅行シーズンから外れており観光客が少なく、そのペンションのお客さんもほとんどいませんでした。そのおかげで、ペンションのオーナーさんから運良く追加料金なしで元々予約していたお部屋ではなく、コテージで泊まっても良いと言って頂けました!コテージ丸々私たちが使えることになったので本当にラッキーでした。

コテージには台所があり、自炊できたので近くのスーパーでお買い物しようとしたのですが、とても田舎で歩いて行ける距離にスーパーがありません。。。するとペンションのオーナーさんから車で買い物に行くので一緒に行こうと誘って頂き、一緒に買い物することができました。他にもタクシー運転手の方の自宅に招待して頂いて一緒にお茶しながらお話しもしました。憧れの地で現地の方々と密着することができたのが良い思い出です。

これは楽しかった旅の思い出の一つです。他にもたくさんの忘れられない思い出があります。

このように楽しかった過去の旅の思い出を、お部屋に飾られた3D Wood World Mapを眺めてふと思い出します。

運良く宿泊できたコテージ

プリンスエドワード島の美しい風景

グリーンゲーブルズ博物館

 

 

【編集後記】

石澤さんからお話を伺って、「昔から憧れていたところを訪れる」というのも旅の一つの楽しみ方だなと思いました。私の憧れの場所はペルーのマチュピチュ。行こうと思えばいつでも行けると思ってずっと後回しに。。。新型コロナウイルスで自由に海外へ行けなくなった今、行ける時に行くべきだと痛感。また自由に海外に行けるようになったら、あなたはどこに行きますか?

3D Wood World Mapの周りに旅先で書いた絵葉書を貼り付けているというのも新しいアイデアとして印象的でした。皆さんはどのように3D Wood World Mapをアレンジされていますか?Instagramに#MyMapをつけて投稿して頂けると幸いです。


石澤さんのプロフィール

  • 旅行好き
  • 旅について発信するインスタグラマー
  • これまで13ヵ国へ渡航経験あり
  • 海外留学経験あり(アメリカとスペイン)
  • 英語とスペインが得意
  • tabitomo.com / botanicfolk公式アンバサダー

今回のインタビューアイテム


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