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【対象商品】

  • ・3D Wood World Mapの全てのサイズ&カラー
  • ・2D Wood World Mapの全てのサイズ&カラー
  • ・3D Wood Japan Map

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旅を語る場所ができました

INTERVIEW

ナヲさん

今回、お話を伺ったのは、インスタグラマーのナヲさん。北海道の天塩町にて日本初の自治体公認インスタグラマーとして就任され、精力的にご活躍されている今注目のインスタグラマーです。そんなナヲさんは、主婦としてお子様と過ごす時間やお料理などをインスタグラムで投稿される傍ら、大好きな旅行も満喫していらっしゃるのだとか。
今回は、国内外で様々な国を訪れた経験を持つナヲさんだからこそ感じた、3D Wood World Mapの魅力や旅の思い出を語って頂きました。

− 3D World Wood Mapの何が気に入りましたか?

3D Wood World Mapの第一印象は、「ウッド独特の温もりがお洒落」。実際に、部屋に飾ってみると、眺めているだけでイマジネーションが広がり、過去の印象深い旅を思い出しては、自然と微笑みが生まれました。旅好きの心をくすぐる素敵なインテリアという印象です。今では、インテリアとして、家族の特別な世界地図として、部屋になくてはならない存在だと感じています。

− どのように使っていますか?

私は3D Wood World Mapを、家族が集まる書斎に飾っています。インテリアとしてもちろんお洒落ですし、紙ではなく木製の世界地図なので、特別感と存在感があり、国内外の本を集めている書斎に彩りを添えてくれると考えたからです。

また、3歳になる息子は、3D Wood World Mapをきっかけに自然と世界の国々に対して興味を持ち、ゲーム感覚で国や国旗を覚えはじめました。母として息子が世界に興味を示し、もっと知りたいという知的好奇心が芽生えたことを、とても嬉しく思っています。

− これまでの思い出深い旅のストーリーを教えてください。

私の忘れられない旅の思い出は、2016年5月まで遡ります。ブラジル→アルゼンチン→チリ(イースター島)という旅程で、夫と二人旅をしました。今回お話しするのは、その際に立ち寄ったアルゼンチンのメンドーサでの思い出です。

夫との二人旅ではありましたが、メンドーサへは、私の友人も加わり3人で訪れました。その友人というのも、私が過去に3年ほど、文化人類学の研究員としてブラジルのサンパウロに住んでいた頃に出会った日系人の友人です。なんと7年ぶりの再会でした。その友人と旅をするきっかけになったのは、ブラジルに住んでいた頃、その友人が「メンドーサはとても綺麗なところだよ!いつか一緒に行こう!」と誘ってくれたことでした。いつか行ってみたいとは思っていたものの、ブラジルに住んでいた当時は叶わず、7年越しで約束を果たすことに。そうして訪れたメンドーサは、その友人との思い出も含め、私にとって忘れられない場所になりました。

メンドーサは、アンデスの美しい山々を眺めるアルゼンチン西部(チリとの国境付近)に位置し、約180万人もの人々が暮らしている州です。爽やかな青空の下に、ずらりと広がる葡萄畑の景色は絶景。実は、葡萄は全てワイン用の葡萄です。

メンドーサは、ワインの名産地です。アルゼンチンの美味しいワインの8割は、メンドーサで造られています。そこで私たちは、ワイナリー巡りと称し、メンドーサでアルゼンチンの味覚を満喫することにしました。

アルゼンチンは、牛肉の輸出量も世界トップクラス。「赤ワインには牛肉!」ということで、ワイナリーに併設されているレストランで、名物の牛肉ステーキを食べながら、赤ワインを頂くことに。赤ワインとステーキが絶妙にマッチしていて、アルゼンチンが誇る名産品を満喫した至福のひと時でした。

ミディアムレアで注文したステーキが、いざお肉を切ってみると中がほぼ生という、ちょっとしたハプニングも(笑)。その時に友人や夫と、ブラジルに住んでいた頃の思い出話を語り合った記憶は、今でも私の心に温かく残っています。

 

3D Wood World Mapのアルゼンチンを見ると、この時の思い出がふと蘇り、懐かしい気持ちになります。息子にも将来、世界を股にかけて様々な経験をしてもらいたいと思いながら、3D Wood World Mapを眺めては、世界の国々に思いを馳せています。

ワイン用の葡萄畑。遠くに見えるのはアンデス山脈

メンドーサのワイナリー

ワイナリーで飲んだアルゼンチン産の赤ワインと牛肉

− これまでの思い出深い旅のストーリーを教えてください。

私の忘れられない旅の思い出は、2016年5月まで遡ります。ブラジル→アルゼンチン→チリ(イースター島)という旅程で、夫と二人旅をしました。今回お話しするのは、その際に立ち寄ったアルゼンチンのメンドーサでの思い出です。

夫との二人旅ではありましたが、メンドーサへは、私の友人も加わり3人で訪れました。その友人というのも、私が過去に3年ほど、文化人類学の研究員としてブラジルのサンパウロに住んでいた頃に出会った日系人の友人です。なんと7年ぶりの再会でした。その友人と旅をするきっかけになったのは、ブラジルに住んでいた頃、その友人が「メンドーサはとても綺麗なところだよ!いつか一緒に行こう!」と誘ってくれたことでした。いつか行ってみたいとは思っていたものの、ブラジルに住んでいた当時は叶わず、7年越しで約束を果たすことに。そうして訪れたメンドーサは、その友人との思い出も含め、私にとって忘れられない場所になりました。

メンドーサは、アンデスの美しい山々を眺めるアルゼンチン西部(チリとの国境付近)に位置し、約180万人もの人々が暮らしている州です。爽やかな青空の下に、ずらりと広がる葡萄畑の景色は絶景。実は、葡萄は全てワイン用の葡萄です。

ワイン用の葡萄畑。遠くに見えるのはアンデス山脈

メンドーサのワイナリー

ワイナリーで飲んだアルゼンチン産の赤ワインと牛肉

メンドーサは、ワインの名産地です。アルゼンチンの美味しいワインの8割は、メンドーサで造られています。そこで私たちは、ワイナリー巡りと称し、メンドーサでアルゼンチンの味覚を満喫することにしました。

アルゼンチンは、牛肉の輸出量も世界トップクラス。「赤ワインには牛肉!」ということで、ワイナリーに併設されているレストランで、名物の牛肉ステーキを食べながら、赤ワインを頂くことに。赤ワインとステーキが絶妙にマッチしていて、アルゼンチンが誇る名産品を満喫した至福のひと時でした。

ミディアムレアで注文したステーキが、いざお肉を切ってみると中がほぼ生という、ちょっとしたハプニングも(笑)。その時に友人や夫と、ブラジルに住んでいた頃の思い出話を語り合った記憶は、今でも私の心に温かく残っています。

 

3D Wood World Mapのアルゼンチンを見ると、この時の思い出がふと蘇り、懐かしい気持ちになります。息子にも将来、世界を股にかけて様々な経験をしてもらいたいと思いながら、3D Wood World Mapを眺めては、世界の国々に思いを馳せています。

スタッフの編集後記

ナヲさんに旅の思い出のお話を伺い、写真を拝見して、私も将来アルゼンチンに行ってみたいと思いました。今回私は取材を通して、ナヲさんと旅の思い出を共有しましたが、ナヲさんと旦那さん、そして息子さんが3D Wood World Mapを見ながら、旅の思い出を共有している姿を想像すると、とても嬉しく温かい気持ちになりました。

3D Wood World Mapがナヲさんとご家族にとって、特別なインテリアになることを願っています。


今回のインタビューアイテム

3D Wood World Map ナチュラルウッドカラー 壁掛け木製世界地図【送料無料&翌日出荷】


− PROFILE −

ナヲさん

日本初の自治体公認インスタグラマー(北海道・天塩町)

3歳と1歳のお子様を持つ主婦

旅行好き(日本47都道府県制覇・海外)

文化人類学の研究員としてブラジルのサンパウロに在住経験あり

ニュージーランドのオークランドにて留学経験あり

英語とポルトガル語が得意

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